安全性能

大切な資産の鑑定書となる「住宅性能評価書」を取得。

「安城桜町センターマークス」は、住まい選びが客観的に検討できるよう国土交通大臣指定の第三者評価機関が共通のルールに基づいて評価した「設計住宅性能評価書」の交付を受けています。
さらに、施工・竣工段階における評価結果「建設住宅性能評価書」の交付も取得予定です。
※住宅性能評価書の取得は義務付けられているものではなく、当社が自主的に行っております。

住宅性能評価書

「住宅性能評価書」付きマンションのメリット

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客観的に完成時の住宅の性能を比較・検討できます。
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品質管理面で安心できます。
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住宅専門の指定住宅紛争処理機関が利用できます。
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売却時にも完成時の客観的性能データがあるので安心です。
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ローン金利の優遇措置が受けられる場合があります。

住宅瑕疵担保責任保険(申込済み)マンション

本保険は住宅瑕疵担保履行法に対応しています。住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分が対象です。設計施工基準に基づき工事中の現場検査を実施します。

住宅瑕疵担保責任保険

大地震に備える先進の建物構造・耐震仕様。

  • 耐震枠付き玄関ドア

    耐震枠付き玄関ドア

    大地震で玄関口が歪んでも、ドアが固着しない耐震枠を採用。万が一の時の避難口を確保します。

  • 耐震スリット

    耐震スリット

    「スリット材」とよばれる建築部材をコンクリート壁の中に埋設することにより、地震による揺れや歪みを吸収し、柱への負担を軽減してくれます。

  • 末端溶接閉鎖型フープ

    末端溶接閉鎖型フープ

    コンクリート柱の鉄筋を止める帯筋に、末端溶接閉鎖型フープを採用。特に横揺れに対して、耐震性を発揮します。

  • 中空スラブ

    中空スラブ

    床コンクリートスラブの中に鋼管を通し、遮音性・耐久性を向上。室内は梁が少なくすっきりとした空間を実現します。

  • 杭基礎構造

    杭基礎構造

    既成コンクリート杭プレボーリング根固め工法を使用し、良好な地盤に支持しています。

  • 断熱効果・遮音性に優れた壁構造

    断熱効果・遮音性に優れた壁構造

    外壁はコンクリート厚約150mm以上を確保し、吹付硬質ウレタンフォームで断熱性を向上。隣戸との戸境壁はコンクリート厚約180mm以上を確保。遮音性に配慮しています。

  • 柱・梁のかぶり厚

    柱・梁のかぶり厚

    コンクリートはアルカリ性のため、大気中の物質に影響を受けて中性化していきます。この現象が極度に進むとコンクリート内の鉄筋が錆びて、鉄筋が外側のコンクリートを押し出し、破損の原因となります。その対策として、鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)に、建築基準法で定められた数値よりも約10mm程度厚くした目標値を設け、鉄筋を守ります。

  • ひび割れが生じにくい誘発目地

    ひび割れが生じにくい誘発目地

    外壁のひび割れを防ぐために、外壁の要所に誘発目地を設けています。誘発目地を設けて外壁の伸縮を吸収することにより、その他の部分でひび割れを生じにくくしています。

  • マルチビームドアセンサー

    マルチビームドアセンサー

    ドアの上下に張りめぐらせた40本の赤外線ビームがご利用者の乗り降りをより安全にサポートします。また、ドアの無駄な開閉を減らすことで運転効率もアップ(向上)するシステムです。

  • リスタート機能付きエレベーター

    リスタート機能付きエレベーター

    地震発生時、初期微動(P波)を素早く感知し、最寄り階で自動停止。戸を開き、強く揺れる主要動(S波)が来る前に利用者を避難させます。主要動を感知しない弱い地震のときは、一定時間が過ぎた後、自動的に運転を再開します。

  • 挟まれ事故を未然に防ぐケアフルセンサー

    挟まれ事故を未然に防ぐ
    ケアフルセンサー

    乗り場側に向けられたセンサーが乗り込もうとする人や荷物を検知し、閉まりかけたドアを開くシステムです。慌てることなくスムーズに乗り込むことができます。

※掲載資料は平成30年5月現在のものです。今後若干の変更が加わる可能性がございます。